イーモバイルとワイマックスの違いはサービス提供エリア
イーモバイルとワイマックスの違いは、第一にサービス提供エリアが違うという点です。
イーモバイルは、より広い地域でインターネットを使いたい人に向いています。
人口に対するサービス提供エリアのカバー率はイーモバイルが現在90%、ワイマックスが71%となっていて、現在のところイーモバイルがリードしています。
現在進行形で拡大中であるためこれから先、100%に近づいていくことは間違いありません。
次に最大速度、特に上りの最大速度はイーモバイルが5.8Mbps、ワイマックスが10Mbpsで、これはワイマックスが勝っています。
この通信速度の差はかなり重要であり、アップロードが必要なサービスを必要とするユーザーであれば、圧倒的にワイマックスがおすすめとなっています。
ただし音声通話、つまり携帯電話の提供がある点で、イーモバイルは他の追随を許していません。
イーモバイルの携帯電話を家族や友人が使っているのであれば、圧倒的にこちらが有利なのです。
嬉しいことに、同じイーモバイルの音声通話を契約すると、24時間通話とメールの送受信が可能です。
また、固定電話やIP電話に関しても料金が安く、イーモバイルに便利な面が多数あります。
既に携帯電話を他の通信会社で購入している人、それほど音声通話を使わない人の場合、ワイマックスの方が向いています。